RECIPES

季節を味わう、野菜のレシピ ハーブサラダ

滋賀県・彦根市、KINTO本社の近くに広がるKINTO FARM。 自分たちの手でハーブや野菜などを育てながら、植物にも人にも心地よいライフスタイルを考えています。
畑の日々が教えてくれた、自然を感じ旬を愉しむアイデアをお届けします。

素材について RECIPES 永く愉しむために

素材について

KINTO FARMの取り組みが始まるきっかけのひとつとなった「ハーブサラダ」。
ルッコラやカラシ菜・レタスなど、生食でも愉しむことができるさまざまな葉物野菜を冬から春にかけて栽培しています。

土に植えて屋外の自然環境のなかで栽培したハーブサラダは、香りや彩りはもちろん、収穫時期によって味わいの変化が感じられます。
雪や寒さを超えて育つ冬蒔きのハーブサラダの濃く強い味わいや、あたたかな陽を浴びて育つ春蒔きのハーブサラダの柔らかな瑞々しさ、季節の移ろいを愉しむことができます。

RECIPES

料理家の遠藤千恵さんに、ハーブサラダが主役のレシピを教えていただきました。

和える:トスサラダ

丁寧に手早く和える(Toss)ことでハーブサラダそのものの味わいを愉しむサラダ。油・酢・塩のシンプルな味付けと小さな工夫で、素材の美味しさを活かします。

添える:ハーブサラダとチーズムースのリース仕立て

生ハムとクリームチーズのムースと一緒にいただくサラダ。香りの強いハーブを加えて、華やかに愉しむ一皿です。

包む:ハーブサラダの春餅
北京ダック風チキンとともに

ハハーブサラダと北京ダック風チキンを、クレープ状の生地・春餅(シュンピン)で。旬の野菜やお好みの具材も一緒に包んで愉しむ、季節を頬張るレシピです。

永く愉しむために

畑で育っていた姿に近い「立てた状態」で保管することで、長持ちさせることができます。
乾燥に弱いため、根元を包んでから布で巻き、ビニール袋に入れて立てて冷蔵保管をしましょう。

遠藤千恵 料理家 / ties主宰

国際線客室乗務員として勤務した後に、レストラン勤務を経て独立。世界中を旅し、現地の市場やレストラン、一般家庭で多様な食文化に触れる。自然が残る神奈川の郊外を拠点として、親交の深い生産者からの野菜と山野で採取した植物を中心に、世界各地の昔ながらの手仕事を取り入れた料理を作る。

Food Photo : Tomohiro Mazawa
Farm Photo : Atsuko Miyamura(tametoma)
Special thanks : Uenohara herb garden

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