丁寧に手早く和える(Toss)ことでハーブサラダそのものの味わいを愉しむサラダ。油・酢・塩のシンプルな味付けと小さな工夫で、素材の美味しさを活かします。
RECIPES
季節を味わう、野菜のレシピ トスサラダ
滋賀県・彦根市、KINTO本社の近くに広がるKINTO FARM。
自分たちの手でハーブや野菜などを育てながら、植物にも人にも心地よいライフスタイルを考えています。
畑の日々が教えてくれた、自然を感じ旬を愉しむアイデアをお届けします。
- AMOUNT
- 2人分
使用するハーブサラダの種類について
辛味などの味わいが強いもの・彩りのアクセントになるもの・ボリュームや食感を愉しむもの・香りの良いものなど複数をあわせることで、深みのある一皿に。
ハーブサラダを永く愉しむために
畑で育っていた姿に近い「立てた状態」で保管することで、長持ちさせることができます。
乾燥に弱いため、根元を包んでから布で巻き、ビニール袋に入れて立てて冷蔵保管をしましょう。
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- ハーブサラダ
- 約100g
- エキストラバージンオリーブオイル
- 大さじ1
- 酢
- 小さじ1
- 塩
- ひとつまみ
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レタスなどのリーフ類は外側から1枚ずつはがし、水を張ったボウルに入れて洗いザルにあげる。
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ボウルに新しい水を張り、葉脈に沿って一口大に手でちぎったハーブサラダを放つ。
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葉がパリッとしたら、ザルにあげて水気をしっかりと切る。
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※サラダスピナーなどを使用して、葉を傷つけないように手早く水切りをする。
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ボウルに入れ、オリーブオイルを回しかける。
両手でボールの底からオイルをまとわせるようにふわりとかき混ぜる。 -
ハーブサラダ全体をオイルでカバーしたら、酢を回しかけ軽く和える。
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塩を上から振りかけて、軽く和える。
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器にふわりと盛り付ける。
美味しく仕上げるために
・水気をしっかり切る
サラダスピナーを使って水切りをすることで、水っぽくなることを防ぐと同時に、オイルを馴染みやすくします。
・野菜のなかの水分をキープする
葉脈に沿って千切り、オイルからコーティングし塩を最後に振ることで、野菜から水分を出にくくなり食感が保たれます。
葉を傷つけないように、手で和え、ふわりと盛り付けます。
・手早く短時間で仕上げる
何度も触ったり、水がぬるくなってしまうと野菜はだんだん萎びてきてしまいます。
新鮮な野菜の美味しさを保つため、丁寧に優しく、そして短時間で仕上げることを意識しましょう。
遠藤千恵 料理家 / ties主宰
Photo: Tomohiro Mazawa
Special thanks : Uenohara herb garden